ケ・セラ・セラ

「大丈夫・大丈夫」
その言葉にどんな音を乗せたなら 受け取ってくれるかな
俺にしか残せない歴史に君を刻みたいんだ

君だけが開ける世界の鍵のパスワードは
やっぱり君自身だ
怯えてしまうならそこで思い切り泣いて待ってな

いつもいつも君の隣で 鳴り響いていたいのさ
俺と君の心(ばしょ)がどんなに
離れていようとも 必ず助けるから

ケ・セラ・セラ Everymorning I say.
俺からのオマジナイ そっと信じてみない?
ケ・セラ・セラ 任せな

大丈夫、大丈夫じゃないその痛み和らげる
特効薬でありたいだけ
“可能”が“不可能”を飛び越えれるこんな時代で

ピカピカのミサイルで木っ端微塵に
都合悪ィもん全部破壊して
未来は本当に微笑むんだろうか
引き金を引けるならその引き金を壊したい

願わくば 願わくば ねぇ争う(かわく)前にCommunication
裸になってさ 踊り明かそうよ
君とヨルを越えてみたい

ケ・セラ・セラ Everymorning I say.
足りないものだらけ でもそれだけのことなだけ
不安なんて サラバ サラバ サラバ

ケ・セラ・セラ 消せはしねぇか 君のアクマを
俺からのオマジナイ 笑って 信じて 未来
ケ・セラ・セラ

大丈夫さ